酵素サプリおすすめランキング

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ここ最近、酵素を摂取して健康面だけでなくダイエットにも役立てようと取り入れている人が増えています。

「酵素を飲むと痩せる」「酵素を飲んでから疲れにくくなった」などの話を聞いていると自分も飲んでみようかなと興味がありますよね。

今では手軽に酵素ドリンクや酵素サプリが販売されているのでどれを利用しても一緒のように感じるかもしれませんが、どうせ飲むならより効果的に飲みたいと考えると思います。

今回は酵素サプリに興味をもったら知っておきたい事をご紹介しますので参考にしてみて下さい。

酵素ってどのくらい体にとって大事なの?

酵素は私たちの体の中で食べ物を消化するために必要だったり、体に栄養を吸収させるために必要となる有機化合物です。

他にも免疫力を保ったり、活性酸素や有害物質の分解や除去をするのにも役立ちます。

私たちの体の健康維持には欠かせない成分なのです。

不足すると身体は疲れやすくなったり老化しやすい体になるだけでなく、免疫力の低下により風邪をひくなどの病気しやすくなる、 体の代謝が落ち太りやすくなるといった変化を感じるようになります。

酵素は20代の体には多く存在しているのですが、年齢と共に少なくなっていきます。

20代を100%とすると40代には50%にまで減少するといわれています。

そのため不足していく酵素を摂取していく形で補うようにしたいものです。

食品からも酵素は摂取できますが・・・

体から減ってしまった酵素を補う方法として日頃の食事から摂取する方法があり、主に野菜類や果物類、納豆などの発酵食品などから摂取できます。

最近愛用者が増えているスムージーなどは手軽に酵素を摂取できる方法の一つです。

でも、食事による摂取は思うように酵素を摂取できないという要因もあります。

  • 加熱調理で酵素の働きがストップしてしまい思うように摂取できない
  • スムージーはコストもかかるし作った後にすぐに飲まないとあまり意味がない
  • 普段から忙しくて食事内容に気を使うのが難しい
  • 発酵食品自体が苦手で食べられない
  • 外食が多く野菜、果物を充分に食べられていない

こういった理由から食事での酵素摂取よりも酵素サプリを利用したほうが効率よく摂取できるというメリットがあります。

酵素ドリンクではダメなの?

一時期酵素ドリンクを利用したファスティングダイエットが注目されていたので酵素ドリンクを飲めば効率が良いのでは?と考えるかもしれませんがあまりおすすめできません。

酵素ドリンクは機能性ドリンクの種類になるため「清涼飲料水」の分類になります。

食品衛生法の決まりにより加熱殺菌をしなくてはいけません。

酵素はアミノ酸、つまりタンパク質から出来ているようなもので、加熱に弱いという特徴があります。

48℃以上の熱によって多くの酵素が働きを失ってしまう(失活する)のです。

なので、健康面のケア、美容目的、ダイエット目的などで酵素ドリンクを利用するのはあまりおすすめ出来ません。

酵素を摂取するなら酵素サプリメントがおすすめ

市販の酵素ドリンクがあまり効果がないなら作ればいいと思いつつレシピを探してみると意外な事に気が付くと思います。

大体、1リットルぐらいの酵素ドリンクを作ろうとすると必要な砂糖は約1㎏。

酵素は糖質をエサに活動するからどうしても作る際に糖質は必要になってしまいます。

こうなると出来上がった酵素の糖質やカロリーがすごく気になってしまうし、酵素の摂取自体も諦めてしまいそうです。

でも、こういった努力をしなくても酵素の効率の良い摂取方法としておすすめしたいのが酵素サプリです。

酵素サプリの場合、加熱処理をせずにフリーズドライ加工をしてからカプセルに詰めたり、 生酵素エキスをソフトカプセルに詰めるといった加工をしているため、熱による失活をしない状態の酵素を摂取できるというメリットがあります。

酵素サプリメントを選ぶ際のポイント

酵素サプリメントを選ぶ時には以下の点をチェックして購入するようにしましょう。

・加熱処理していないかを確認

酵素ドリンクだとほとんどが加熱処理しているはずなのでおすすめ出来ません。

酵素サプリメントを選ぶ際には「生酵素」と表示されていたり「フリーズドライ製法」などで過熱をせずに粉末にしているタイプを選ぶようにします。

・どのくらいの種類の原材料を使用しているか

酵素商品によってどのくらいの種類の原材料を使用しているかが違います。

原材料の種類が多い分、摂取できる酵素の数が多くなるので、「〇〇種類の酵素」といった部分の数が多い方がより効果が期待できます。

・サポート成分があるとより心強い

酵素のみとカプセル成分だけで作られている酵素サプリメントもありますが、和漢成分などのダイエットサポート成分が入っているものもあります。

また、乳酸菌などのサポート成分が入っているとお腹の調子を整えるサポートにもなり、ダイエットや美容面にも期待できます。

・GMP認定工場製造だと安心

サプリメントを飲む時にどんな材料を使ってどのような環境で作られているんだろうと気になる事があります。

より安心できるサプリメントを飲むためにも目安にしたいのが「GMP認定工場での製造」です。

一定の品質を保った状態で作られている製造工程管理基準となりますので、品質が一定の管理がされている商品という判断が出来ます。

酵素サプリメントを飲むタイミングはある?

通常、サプリメントを飲むというとなんとなく食後に一緒に飲むという人もいると思いますが、 酵素サプリメントの場合、「食品なのでいつ飲んでも大丈夫」といったような記載になっています。

これは酵素サプリ自体が食品という扱いになるので医薬品のようにいつ飲んでくださいといった記載が出来ないというのもあります。

ただ、こんなタイミングで飲んでみては?という提案をしてみますので参考にしてみて下さい。

・食事の前に飲む

空腹時の摂取になるので効率よく酵素を体にとりいれる事が出来ます。

食事前に酵素サプリを飲む事で食べ物の消化を助ける事が出来るのです。

消化を助けるとかえってお腹が空いてしまうように感じますが、食べたものをしっかりと消化する事で胃腸への負担も少ないです。

結果としてエネルギーの代謝効率が良くなりダイエットにつながりやすくなります。

・運動前に飲む

また、運動前に酵素を摂取しても同様にエネルギー効率が良くなるので、おすすめです。

運動前に飲む場合は消化、吸収も見込んだ方が良いので、運動する30分前ぐらいに飲むようにして下さい。

酵素サプリはなにで飲むのがベストか

酵素サプリメントを飲む時におすすめしたいのは水かぬるま湯です。

よくお茶やコーヒーなどで飲んでしまうという人もいると思いますが、カフェインが含まれているので充分な効果を発揮しにくくなるのです。

カフェインを摂取する事で交感神経が優位になりますが、コーヒーやお茶を飲むという人は結構普段から多めに飲んでいる傾向があります。

カフェインの摂取量が多いと交感神経の影響で血管を収縮させる働きがあり、血流が悪くなります。

体温が下がりがちになると酵素にとっても活動しにくい体温になりがちなので結果として摂取した酵素をうまく活用できなくなる事も考えられるのです。

また、牛乳やジュースで飲むのも摂取した酵素が牛乳やジュースの消化のために酵素を消費してしまうのであまり意味が無くなってしまいます。

野菜ジュースなら体に良いのでは?と思ってしまいますが、これも同様に野菜ジュースの消化に酵素が利用されるので別のタイミングの時に野菜ジュースは飲むようにしましょう。

一番避けたいのがお湯やホットドリンクで酵素サプリを飲む方法です。

冬の寒い時期に体を温めたいという理由でついやってしまいがちですが、先ほどもご紹介したように酵素は48℃以上の温度で失活してしまいます。

なのでホットコーヒーや温かいお茶で飲むというのは尚更避けたいところ。

飲んだ酵素サプリをより効果的にするためにも水かぬるま湯で飲むようにしましょう。

まとめ

健康面、美容面、ダイエット目的で酵素サプリを取り入れる時のポイントは熱処理されていない酵素サプリを選ぶ事が一番重要です。

また、飲む際にも一緒に飲む水も温度に注意したいところです。

せっかく酵素を摂取するのでその酵素が無駄にならないように、効果的に摂取して健康管理や美容サポートに役立てましょう。

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